オキナワフグ
管理No
ac027-007
和名
オキナワフグ
学名
Chelonodon patoca
分類
条鰭綱/フグ目/フグ科/オキナワフグ属
大きさ
全長30cm
分布
紀伊半島以南。〜インド・西太平洋域。
生息域
水深100m以浅の沿岸にすむが、主に浅いところに多く汽水域にも入る。
解説
○体背面は褐色で白色斑が多数散らばる。腹側下方に1黄色縦線がある。体は小棘に覆われる。鼻孔は前後に高い皮弁をそなえる。
○テトロドトキシン(ふぐ毒)あり。生殖腺・肝臓・筋肉・皮膚は有毒。

オキナワフグ  15cm  -2m
2006/07/29  沖縄本島 オククビ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

河口の海水と汽水の交じり合う場所で、砂地に潜っているこいつを発見しました。最初は目しか見れず何だかわからなかったのですが、寄ると泳ぎだしフグだとわかりました。見た場所のまんまオキナワフグという種で、海の深場から、汽水域にも入るお魚のようです。



2006/07/29
沖縄本島

2006/07/29
沖縄本島

2012/02/19
沖縄本島

 

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