ヒメキンチャクフグ
管理No
ac027-017
和名
ヒメキンチャクフグ
学名
Canthigaster compressa
分類
条鰭綱/フグ目/フグ科/キタマクラ属
大きさ
全長10cm
分布
琉球列島;インド〜西太平洋
生息域
水深20m以浅の沿岸、珊瑚礁の砂地の多い水道やラグーン内
解説
○目の周りは鮮やかな黄色で縁取られ、水色の細かい点が体中に点在、体側背部には虫食い模様がある。背鰭基底には青く縁取られた目玉模様がある。
○モンキキンチャクフグに似るが、尾鰭の模様は横波模様である。
○カザリキンチャクフグとは、口角後部に横帯があることで区別される。

ヒメキンチャクフグ  8cm  -6m
2011/09/24  セブ マクタン島 ストローハット
Canon EOS 7D 100mm

セブの海の浅場で見慣れぬフグが居たので撮影しておきました。全体的には色が薄いのですが、派手な模様が入っています。調べてみるとヒメキンチャクフグなるフグで、国内ではあまり見られない熱帯のお魚のようです。こちらでは割と普通に見られ、フィンガープリントトビーと呼ばれていました。



2011/09/24
セブ島 マクタン

 

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