コウベダルマガレイ
管理No
ac030-001
和名
コウベダルマガレイ
学名
Crossorhombus kobensis
分類
条鰭綱/カレイ目/ダルマガレイ科/コウベダルマガレイ属
大きさ
全長12cm
分布
南日本以南,台湾,南シナ海の北部海域。
生息域
水深160m以浅の砂底。
解説
○体は卵形。両眼は良く離れ、間隔域は広くてくぼみ、雄は雌より広い。雄の無眼体側は頭部を除いて紫色。胸鰭が頭長より長い。

コウベダルマガレイ(yg)  2cm  -20m
2011/06/12  東伊豆 伊豆海洋公園 1の根
Canon EOS 7D 100mm

砂地の上を何かが動いたので、目を凝らしてみると、極小でスケルトンボディのコウベダルマガレイが見えました。ほぼ砂地にどうかしていて、動かないと見つけるのはほぼ不可能ですね。写真見ても、パッと見、どこに何が写っているかわからないですね。

コウベダルマガレイ(捕食?)  8cm  -12m
2008/10/19  西伊豆 雲見 牛着岩
Canon EOS KissDigitalN 100mm

砂地を移動中、コウベダルマが何かをくわえてじっとしていました。寄って見てみると、貝を口にくわえているようでした。と言っても口をもぐもぐさせてるわけでもなく、捕食中だったのか謎です。図鑑見ても何食ってるのか不明だしね。

コウベダルマガレイ(喧嘩?)  10cm  -15m
2008/07/13  東伊豆 伊豆海洋公園 砂地
Canon EOS KissDigitalN 100mm

コウベダルマが2匹が近くにいて、お互いに警戒しあっているようで、しばらく見てたら、一匹が別のに猛ダッシュ!その後、円を描くように対峙して、鰭全開にして何度も突っかかっていました。求愛かと思ったんですが、喧嘩のようですね。
距離をとって睨みあうようにして、円を描く行為は他の魚でも良く見られますが、ほんと映画のワンシーンのようで面白いです。その一瞬が撮れると大迫力です。

コウベダルマガレイ(威嚇?)  10cm  -15m
2008/07/13  東伊豆 伊豆海洋公園 砂地
Canon EOS KissDigitalN 100mm

カレイやヒラメは砂地でべたーっと横たわっているところを良く見かけるのですが、今回は遠目から見てもわかるぐらいに、海老反り姿勢で頭を持ち上げている個体が見れました。近づいてみると、別の個体がもう一匹居て、それいつに対して、何らかの行動をとっている模様。最初は求愛かな〜と思ったのですが、どうも喧嘩前の威嚇っぽいですね。普段より色も鮮やかで、興奮している状態みたいです。

コウベダルマガレイ(yg)  3cm  -15m
2006/11/18  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

砂地で普通に見られる奴ですが、砂に同化していて動かないとなかなか目につきません。しかも今回見た奴はかなりのおチビちゃんで、一回見失ったらどこだかわからなくなりました。目線を低くしてみると、目だけ盛り上がってるのがわかりますね。

コウベダルマガレイ  10cm  -20m
2003/06/29  東伊豆 八幡野 ビーチ
Canon Power Shot S40

とても小さく約10cmくらいの小さなカレイです。ここ八幡野の砂地ではほぼ確実に見ることができますが、見事に砂に溶け込んでいるので、よーくにらんでいないと気づかずに通り過ぎてしまいます。数匹が固まって泳いでいるところも良く見かけます。



2002/08/24
八幡野

2003/06/29
八幡野

2006/11/18
伊豆大島

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/10/19
雲見

2008/10/19
雲見

2010/06/21
伊豆海洋公園

2010/06/21
伊豆海洋公園

2011/06/12
伊豆海洋公園

2011/06/12
伊豆海洋公園

 

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