トゲダルマガレイ
管理No
ac030-003
和名
トゲダルマガレイ
学名
Bothus pantherinus
分類
条鰭綱/カレイ目/ダルマガレイ科/ホシダルマガレイ属
大きさ
全長30cm
分布
和歌山県以南。〜インド・太平洋域、紅海。
生息域
水深150m以浅の砂`泥底。普通、リーフの近く。珊瑚礁域のタイドプールなどに多い。
解説
○体は卵円形。吻は一様に円く、くぼまない。両眼間隔幅は広くてくぼみ、雄は雌より広い。雄では吻端及び両眼窩のまわりに棘がある。約13cm以上の雌雄で両眼に2〜3本の皮弁がある。雄の有眼側の胸鰭は著しく伸長し、ときには尾柄近くに達する。胸鰭に数本の狭い暗色横線がある。側線の直走部中央に明瞭なハート型の1黒斑がある。
○モンダルマガレイとよく似るが、モンダルマガレイの雌雄の吻の前縁はへこみ、眼が小さい。
○普通リーフの近くで生息していて、若魚はタイドプールに多い。

トゲダルマガレイ  30cm  -15m
2004/05/05  セブ マクタン島 ガンちゃん
Canon Power Shot S40

綺麗な砂地の上をよーく目を凝らしてみると結構沢山いました。モンダルマガレイに似てますが吻の前縁はへこんでないし、側線中央後方にハート型の黒斑があるので区別できます。体全体に綺麗な花柄がついていてるんですが、全体的に見て地味な魚です。



2004/05/05
セブ島 マクタン

2007/08/02
奄美大島

2008/02/10
沖縄本島

2008/05/05
沖縄本島

2008/05/05
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2013/06/18
西表島

 

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