アマミウシノシタ
管理No
ac032-005
和名
アマミウシノシタ
学名
Synaptura marginata
分類
条鰭綱/カレイ目/ササウシノシタ科/ミナミシマウシノシタ属
大きさ
全長40cm
分布
奄美・沖縄諸島。南アフリカ。
生息域
浅海珊瑚礁の砂底。河口域などに多い。
解説
○体は楕円形で吻端は丸い。有眼側の体側に輪郭の不明瞭な暗色斑がいくつかある。口はゆるく曲がって前方に開く。背鰭、臀鰭、尾鰭は連続する。

アマミウシノシタ  40cm  -15m
2003/11/02  西表島 ミミックパラダイス
Canon Power Shot S40

西表の真っ白な砂地の上に寝そべっていた奴で、砂を払っていたら逃げていきました。居る場所や大きさからアマミウシノシタとのことですが、砂をかぶっていてはっきりと特徴がつかめません。



2003/11/02
西表島

 

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