クロウシノシタ
管理No
ac033-001
和名
クロウシノシタ
学名
Paraplagusia japonica
分類
条鰭綱/カレイ目/ウシノシタ科/タイワンシタビラメ属
大きさ
全長35cm
分布
北海道小樽以南。黄海〜南シナ海。
生息域
沿岸の浅海や内湾の砂泥底。
解説
○長楕円形の体で、体色は有眼側が黄褐色や青褐色などで、無眼側は、白色。胸鰭は無い。有眼側の側線は3本ある。また体色は黒っぽく、有眼側に小黒斑がちらばる。口唇に触髭と呼ばれる「ひげ」がある。

クロウシノシタ  7cm  -12m
2012/06/30  東伊豆 八幡野 ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

八幡野の砂地で何か動いては砂地に潜り込む生き物を発見し、ガイドが何度か砂を払って露出させようとしたのだが、結局諦めて素手ですくっちゃいました。その正体はチビのクロウシノシタでした。こんな小さいのは初めて見ました。

クロウシノシタ  30cm  -15m
2005/08/27  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon Power Shot S45

大瀬の砂地で発見したかなり大きなサイズのクロウシノシタ。無眼側(つまりは見えない下側)の背鰭と臀鰭が黒いのでこの名前がついたようですが、下にもぐりこむこともできんので確認はできないです。有眼側に小黒斑が散らばってるのは確認できるので、間違いないでしょう。オオシタビラメとかによく似ています。



2005/08/27
大瀬崎

2012/06/30
八幡野

 

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