オオシタビラメ
管理No
ac033-002
和名
オオシタビラメ
学名
Arelia bilineata
分類
条鰭綱/カレイ目/ウシノシタ科/オオシタビラメ属
大きさ
全長50cm
分布
南日本の太平洋岸;インド・西太平洋。
生息域
水深50〜120mの砂泥底
解説
○体は楕円形で、口は小さく曲がっている。頭の先端は丸く、眼は著しく小さい。有眼側、無眼側共に2本の側線がある。クロウシノシタに似るが、無眼側の縁が黒くないこと、鰓蓋が黒色であることで区別できる。
○昼間は砂に潜っていて、主に夜行動する。エビ・カニなどの小型甲殻類やゴカイなど多毛類を捕食する。

オオシタビラメ  30cm  -15m
2002/08/16  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon Power Shot S40

大瀬の砂地で発見したかなり大きなサイズのオオシタビラメ。見てのとおりかなり傷ついています。砂地に隠れられるし、こんだけ体も大きいのだが何にやられちゃったのでしょうね?



2002/08/16
大瀬崎

 

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