トウシマコケギンポ
管理No
ac038-002
和名
トウシマコケギンポ
学名
Neoclinus toshimaensis
分類
条鰭綱/スズキ目/コケギンポ科/コケギンポ属
大きさ
全長7cm
分布
千葉県,伊豆半島,紀伊半島。
生息域
波の荒い岩礁域の低潮線直下から水深8〜10mの岩礁域。岩穴や穿孔貝などの孔。
解説
○頭頂部に皮弁がある。眼上皮弁は9〜11本で短く樹枝状である。
○近似種のイワアナコケギンポやハダカコケギンポと眼上皮弁が短いことで似るが、イワアナコケギンポは体側の横帯が体下部まで届く。ハダカコケギンポは本種より南に分布する。

トウシマコケギンポ  5cm  -6m
2012/07/22  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

黄色タイプのトウシマ君が巣穴から出て全身露出が見れました。餌を求めてたまに外出するので、その時がチャンスですね。

トウシマコケギンポ  6cm  -6m
2012/05/21  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalX2 100mm

伊豆大島では普通種のトウシマコケギンポなんですが、今回は巣穴から出て全身露出が見れました。結構ひょろ長い体なんですね。

トウシマコケギンポ  6cm  -6m
2011/05/21  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

伊豆大島では超普通種のトウシマコケギンポなんですが、今回は初めて黄色い奴を見つけました。黄色いのはこの1個体だけで、他のは白だったり黒だったりします。えーもん見れました。

トウシマコケギンポ  6cm  -6m
2004/07/11  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

伊豆大島では通年を通して、定位置で見られる普通種です。珊瑚の穴から顔を出しているところを良く見かけます。THEコケギンポに比べて、頭のふさふさが短いです。



2002/09/15
伊豆大島

2004/03/27
伊豆大島

2004/07/11
伊豆大島

2004/11/21
伊豆大島

2004/11/21
伊豆大島

2004/11/21
伊豆大島

2004/11/21
伊豆大島

2004/11/21
伊豆大島

2004/11/21
伊豆大島

2005/03/27
伊豆大島

2005/10/02
伊豆大島

2006/02/18
伊豆大島

2006/05/14
伊豆大島

2006/05/14
伊豆大島

2006/09/02
伊豆大島

2007/07/01
柏島
ふさふさからするとトウシマコケギンポかな??

2008/12/12
伊豆大島

2008/12/12
伊豆大島

2008/12/28
伊豆大島

2008/12/30
伊豆大島

2009/06/28
伊豆大島

2010/04/10
伊豆大島

2010/04/11
伊豆大島

2010/06/12
伊豆大島

2011/05/20
伊豆大島

2011/05/21
伊豆大島

2011/05/21
伊豆大島

2011/05/22
伊豆大島

2012/05/20
伊豆大島

2012/05/20
伊豆大島

2012/05/21
伊豆大島

2012/05/21
伊豆大島

2012/07/22
伊豆大島

2012/12/30
伊豆大島

2013/04/27
伊豆大島

2013/04/27
伊豆大島

2013/05/27
伊豆大島

2013/05/27
伊豆大島

2013/05/27
伊豆大島

2013/05/27
伊豆大島

2014/04/19
伊豆大島

 

inserted by FC2 system