イソギンポ
管理No
ac039-001
和名
イソギンポ
学名
Parablennius yatabei
分類
条鰭綱/スズキ目/イソギンポ科/イソギンポ属
大きさ
全長10cm
分布
下北半島以南、奄美大島以北の日本各地。台湾。
生息域
岩礁性海岸やタイドプール。
解説
○体色や斑紋に変異は大きい。背鰭は浅く切れ込むがつながっている。眼の上に皮弁があり目立つ。

イソギンポ(yg)  3cm  -3m
2008/07/13  東伊豆 伊豆海洋公園 送り出し
Canon EOS KissDigitalN 100mm

送り出しの浅場で石めくりしてたら、小さなイソギンポがお散歩してました。大きな奴は良く見るのですが、こんなに小さいのは初めてで、慎重によって何とか撮影できました。ちょっと目を離した隙に、あっという間に逃げられてしまいました。

イソギンポ  7cm  -1m
2007/08/18  東伊豆 伊豆海洋公園 送り出し
Canon EOS KissDigitalN 60mm

立ったら顔が出るくらいの送り出しの浅場で見れたイソギンポです。浅場で流れのあるような所で見ることが多く、大概は巣穴から顔だけ出しているのを見かけます。たまーに全身見せてお散歩中の時に遭遇することもあるのですが、かなり流れてたりうねってたりする場合が多いので撮影は非常に辛かったりします。

イソギンポ  8cm  -5m
2006/11/04  宮城県 志津川湾 松の下
Canon EOS KissDigitalN 100mm

イソギンポは普通種でダイビング中に見ることも良くあるのだが、超浅いところが好きなようで、撮影は浅場のうねりの中で行うことが多く、意外と撮影が大変なのだ。よく見かけはするものの、いつも頭だけ出して全身は見れないことが多いです。触角が長くて格好良いですね。

イソギンポ  6cm  -6m
2006/03/05  三保 真崎
Canon EOS KissDigitalN 60mm

三保の海は水深が比較的深めで、よくDECOが出てしまうので、浅瀬の斜面で減圧停止せねばならん。が、この斜面にはあまり生物がいないらしく、パイプを立てたところイソギンポが入ってくれたらしい。パイプを追加すればするほど、イソギンポも増えていき、こんな状態になったそうな。いつも顔だけ出していて、雛鳥が餌くれ〜とばかりに鳴いているような感じで、なんとも微笑ましいです。



2003/08/30
赤沢

2004/06/05
川奈

2004/10/25
伊豆海洋公園

2005/12/27
大瀬崎

2006/03/04
三保

2006/03/04
三保

2006/03/05
三保

2006/11/04
志津川湾

2006/11/05
志津川湾

2007/02/12
葉山

2007/02/17
大瀬崎

2007/02/17
大瀬崎

2007/08/18
伊豆海洋公園

2007/09/15
富戸

2008/04/20
大瀬崎

2008/04/20
大瀬崎

2008/06/01
葉山

2008/07/13
伊豆海洋公園

2008/07/13
伊豆海洋公園

2009/01/04
大瀬崎

2010/10/16
波佐間

2010/11/04
柏島

2011/07/02
安良里

 

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