タネギンポ
管理No
ac039-051
和名
タネギンポ
学名
Praealticus tanegasimae
分類
条鰭綱/スズキ目/イソギンポ科/タネギンポ属
大きさ
全長6cm
分布
和歌山県以南の太平洋岸、琉球列島;〜台湾、グアム
生息域
岩礁性海岸、タイドプール
解説
○体はやや細長い。雄は正中線皮弁をもつ。眼上には細長い羽根状の皮弁を有する。頬には斜走線があり、下方で合一しない。タマギンポによく似ているが、眼上の皮弁は細長い羽根状であること、頭部や胸鰭上に斑点がほとんどないことなどで区別できる。日本産のタネギンポ属のもう1種カブキギンポとは、頬の斑紋が下部で合一することで本種と区別できる。

タネギンポ  5cm  -20cm
2014/09/25  屋久島 春田浜タイドプール
Canon EOS 7D 100mm

屋久島のタイドプールでタネギンポが見られました。同じ環境で同属のタマギンポも沢山見られ、タネギンポのほうが数は少ないようです。水深20cmぐらいから水面ギリギリの浅場に居て、干上がってしまいそうな環境に住んでいて、ゆでギンポにならないか心配です。



2014/09/25
屋久島

2014/09/25
屋久島

 

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