ヒナムシャギンポ
管理No
ac041-006
和名
ヒナムシャギンポ
学名
Alectrias markevichi
分類
条鰭綱/スズキ目/タウエガジ科/ムシャギンポ属
大きさ
全長5cm
分布
宮城県、青森県、北海道
生息域
潮下帯の浅所
解説
○本種はムシャギンポ属魚類の中では最も体高が低く細長い。背鰭・臀鰭条数、脊椎骨数も最も多い。頭部感覚管の前鰓蓋管と後頭管の開口数がそれぞれ4、3であり、他種ではそれぞれ6-7、5である点で特異である。
○2012.6.30に和名が付きました。

ヒナムシャギンポ  4cm  -10m
2011/01/08  宮城県 志津川湾 北の根
Canon EOS 7D 100mm

志津川ならではのヒナムシャギンポなんですが、模様の入った赤タイプと、この橙色一色タイプが居るようです。♂♀なんですかね?

ヒナムシャギンポ  5cm  -10m
2011/01/08  宮城県 志津川湾 北の根
Canon EOS 7D 100mm

志津川の冷たい海でお初となる、ヒナムシャギンポを見せてもらいました。かなり小さい奴で、穴の中に入っていて、頭の先しか見れませんでした。全身見てみたい。
この当時はまだ仮称だったのですが、いつの間にか正式名称となっていました。



2011/01/08
志津川

2011/01/08
志津川

2011/01/08
志津川

2011/01/08
志津川

 

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