コバンヒメジ
管理No
ac042-009
和名
コバンヒメジ
学名
Parupeneus indicus
分類
条鰭綱/スズキ目/ヒメジ科/ウミヒゴイ属
大きさ
全長40cm
分布
神奈川県以南の南日本,インド・太平洋域。
生息域
サンゴ礁域の水深20m以浅の砂泥地や海藻繁茂場。
解説
○髯は前鰓蓋骨の後縁下に達するか、または越える。体は黄褐色,赤褐色,灰緑色などと変化に富む。体側中央の側線上に、6〜7枚の鱗にまたがる大きな楕円形の鮮黄色斑紋がある。尾柄にその中心が側線よりやや上方にある、眼径より大きい卵円形1黒褐色斑紋がある。腹膜は暗灰色から黒色。
○ヒメジ科魚類は斑紋や体色に変異が大きく。また、昼夜や、興奮しているとき、休んでいるときなどで、斑紋や体色が違い、一瞬で斑紋や体色を変える。

コバンヒメジ(yg)  5cm  -2m
2006/09/17  西伊豆 井田 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場でごく普通に見られるお魚で、チビちゃんが数匹固まって砂地をついばんでました。見てのとおり、小判型の黄色斑が名前の由来となっているので、一度覚えると忘れないですね。



2006/09/17
井田

 

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