オキナヒメジ
管理No
ac042-013
和名
オキナヒメジ
学名
Parupeneus spilurus
分類
条鰭綱/スズキ目/ヒメジ科/ウミヒゴイ属
大きさ
全長50cm
分布
南日本。フィリピン。
生息域
浅い岩礁域
解説
○尾柄には側線下に広がらない明瞭な暗褐色の鞍状斑紋があり、その直前に大きな淡黄色斑紋がある。尾柄の暗色斑はその背縁で不明瞭になり、円い斑紋になる傾向がある。腹膜は白色。
○ホウライヒメジとよく似ていて、オキナヒメジは臀鰭の高さが低く、尾柄部の暗色斑は円斑になる傾向があり、暗色斑の下部は側線をこえないことが多い。ホウライヒメジは臀鰭の高さが高く、尾柄部の暗色斑は鞍状になる傾向があり、暗色斑の下部は側線をこえることが多い。しかし、この尾柄部の暗色斑は、両種とも薄い個体もいる。

オキナヒメジ(yg)  5cm  -15m
2008/09/21  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

砂地の上を5cmくらいの可愛いサイズのオキナヒメジ(yg)、タカサゴヒメジ(yg)、イトベラ(yg)が一緒になって泳いでいました。どうやら小さい頃は柄の似ている他種に混じって泳ぐことが多いみたいです。成魚も何度も見ている気がしたのですが、ホウライヒメジばっかでオキナヒメジは写ってないですね。



2008/08/23
大瀬崎

2008/09/21
大瀬崎

 

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