ササムロ
管理No
ac043-001
和名
ササムロ
学名
Caesio caerulaurea
分類
条鰭綱/スズキ目/タカサゴ科/タカサゴ属
大きさ
全長35cm
分布
伊豆、小笠原、琉球列島。〜インド・西太平洋域。
生息域
沿岸サンゴ礁域や岩礁域周辺。
解説
○体はやや高い。体背部は青緑色を帯び、腹部は白っぽい。尾鰭両葉の中軸に暗色縦帯がある。体側には1条の眼径サイズに近い幅広い黄色縦帯が側線を含む上を走る。腹鰭,臀鰭及び尾鰭は半透明か白い。
○尾鰭上下葉ともに暗色線が走ることで、クマササハナムロとよく似るが、体側を走る縦帯が黄色く、側線より上を走り、体高が高いことで区別できる。クマササハナムロの縦帯は黒く、側線と重なって走り、体高が低い。

ササムロ  20cm  -15m
2005/05/02  セブ バリカサグ島 ブラックフォレスト
Canon Power Shot S45

南国に行くと中層をとてつもない群をなして、すんごい速さで泳いでいるのをたまに見かけます。群で遠くから見ていると他の魚と区別がつかないのですが、近くまで寄ると尾鰭上下の暗色線と体側の黄色縦帯の特徴が見られ、クマササハナムロなどと区別ができます。伊豆でも見られるお魚らしいですが、見たこと無いです。



2004/07/26
西表島

2005/05/02
セブ島 バリカサグ

2010/09/23
小笠原

 

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