イッセンタカサゴ
管理No
ac043-006
和名
イッセンタカサゴ
学名
Pterocaesio trilineata
分類
条鰭綱/スズキ目/タカサゴ科/クマササハナムロ属
大きさ
全長15cm
分布
琉球列島。〜西太平洋。
生息域
沿岸サンゴ礁域や岩礁域周辺
解説
○体は延長した紡錘形。体側上半部に明瞭でない黄金色縦帯がある。尾柄両葉先端は黒色。腹鰭、臀鰭及び尾鰭は半透明又は白色。
○尾鰭の上下葉先端が黒く、タカサゴ、ニセタカサゴに似るが、体側背部を走る縦帯が2本あって、間隔が広ければ、タカサゴか、ニセタカサゴ、縦帯が数本あって、間隔が狭ければイッセンタカサゴ。またイッセンタカサゴは、全体にスマートな体形をしている。

イッセンタカサゴ(yg)  7cm  -7m
2009/01/04  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

真冬の海で湾内の桟橋近くのゴロタでイッセンタカサゴが10匹ぐらいの小群れをなして泳いでいました。タカサゴっていうと南国のお魚ですが、こっちにも来るんですね。もっと寄って撮影したいところですが、他の魚に混じってかなりのスピードで泳いでいるので、これぐらいが限界。

イッセンタカサゴ  12cm  -10m
2008/12/29  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

秋の浜の浅瀬で3匹ぐらいが並んで泳いでました。タカサゴ系は沖縄とかの熱帯では普通種ですが、伊豆などの寒い海ではあんまり見た記憶がありません。こんな水温下がってきた温帯まで何しに来たんでしょうね?



2008/08/01
石垣島

2008/12/29
伊豆大島

2009/01/04
大瀬崎

2012/10/13
富戸

2012/11/18
伊豆大島

2012/12/28
伊豆大島

2013/06/17
西表島

2014/09/20
屋久島

 

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