メイチダイ
管理No
ac049-003
和名
メイチダイ
学名
Gymnocranius griseus
分類
条鰭綱/スズキ目/フエフキダイ科/メイチダイ属
大きさ
全長45cm
分布
南日本。〜西太平洋、東インド洋。
生息域
100m以浅の砂礫、岩礁域にすむ。
解説
○体高が高く、楕円に近い。尾鰭上下先端は適度に尖る。体は銀灰色。しばしば数条の暗色横帯ないし網状模様が現れる。同一個体で瞬時に現れたり消えたりする。
○フエフキダイ科は熱帯を中心にひろく分布する。ハマフエフキ、イトフエフキ、そしてこのメイチダイは温帯にもよく適応する。
○シロダイと良く似るが、シロダイは背鰭と臀鰭の縁辺が白くなり、体高が低いので見分けられる。体の暗色斑は、メイチダイは帯状になり、シロダイはばらばらにちらばる傾向がある。ただし両種とも斑紋のほとんどない真っ白なものもいる。シロダイは南方系が強く、鹿児島県以南、琉球列島に多い。

メイチダイ(yg)  5cm  -15m
2006/03/25  東伊豆 海洋公園 1の根
Canon EOS KissDigitalN 60mm

このくらいの幼魚は伊豆でもよく見かけます。このサイズでもいかにも魚っぽい形で、背鰭尻鰭全開で泳いでいたので、格好よく見えますね。

メイチダイ  10cm  -10m
2004/11/20  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

元々は熱帯系のお魚のようですが、温帯にも適しているようで、伊豆でも小さいのはよく見かけます。こいつは若魚くらいのサイズで、まだまだ成魚になるまでには時間がかかりそうです。



2004/08/16
赤沢

2004/09/11
富戸

2004/11/20
伊豆大島

2006/03/25
伊豆海洋公園

2007/06/17
八幡野

2007/08/25
富戸

2008/06/08
川奈

2008/08/31
富戸

2008/09/21
大瀬崎

2009/03/08
伊豆大島

2012/08/25
大瀬崎

2012/08/25
大瀬崎

 

inserted by FC2 system