ミナミイスズミ
管理No
ac062-001
和名
ミナミイスズミ
学名
Kyphosus pacificus
分類
条鰭綱/スズキ目/イスズミ科/イスズミ属
大きさ
全長50cm
分布
伊豆諸島以南。〜インド・太平洋域。
生息域
島嶼性で岩礁域。
解説
○イスズミに似るが、スリムな体型で尾柄は低い。頭は小さく、両眼間隔は狭く、口はやや大きくて尖る。縦線もあることもあるが、イスズミほど明瞭ではない。体色は青っぽく感じるが、黄化個体や白化個体(アルビノ)が知られている。

ミナミイスズミ  30cm  -5m
2010/09/23  小笠原 父島 釣浜
Canon EOS 7D 100mm

小笠原では浅場で普通に見られるお魚です。体に水玉が沢山見えますが、すぐに消えたり現れたりするので、見てると楽しいです。

ミナミイスズミ(黄化個体)  30cm  -8m
2010/09/20  小笠原 父島 南バラバラ
Canon EOS 7D 100mm

小笠原では超定番のミナミイスズミなんですが、たまーにこいつみたいな黄色の個体がいます。通常の奴は銀色でとても同じ種とは思えません。何でこんなに差がでちゃうんでしょうね。

ミナミイスズミ  35cm  -5m
2008/05/09  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 100mm

真栄田岬の根に他の大きなお魚と一緒に集まっていました。餌付けされているので、それ目当てで集まっているのでしょう。イスズミとよく似ているようですが、黄色縦帯が見えないので区別できます。が、イトイスズミというのともよく似ているようで、これとの差は吻がとがっているかどうかの差で、かなり微妙。ちょっと尖ってるのでミナミだと思います。



2008/05/09
沖縄本島

2008/05/09
沖縄本島

2010/09/20
小笠原

2010/09/23
小笠原

 

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