スナビクニン
管理No
ac067-001
和名
スナビクニン
学名
Liparis punctulatus
分類
条鰭綱/カサゴ目/クサウオ科/クサウオ属
大きさ
全長10cm
分布
長崎県・瀬戸内沿岸〜青森県。朝鮮半島。
生息域
沿岸の浅海域。
解説
○鰓孔は、その全体が胸鰭より上にあるか、下に伸びていても胸鰭第3軟条基底をこえない。体色や斑紋の変異が大きく黄色〜黒色までいて、細い縦帯、円斑がちらばっていたり、斑紋がなかったりしている。

スナビクニン  3cm  -10m
2011/01/08  宮城県 志津川湾 松の下
Canon EOS 7D 100mm

今まで見た中では一番でかかったスナビクニンです。模様もよっと変わった感じです。冬の志津川で水温も8℃と冷たく、寒さのあまり丸まっているのかどうかは定かではない。

スナビクニン  2cm  -15m
2008/08/09  東伊豆 海洋公園 1の根
Canon EOS KissDigitalN 100mm

スナビクニンは比較的水温が低い春頃に多く見られるのですが、なんとこいつは真夏の8月に見れました。柄は色んなタイプがあって、ストライプタイプでこのタイプは初めて見ました。普段ドライのシーズンの獲物だけに、ウェットの水温で見れたこともあり、大人気の被写体でした。

スナビクニン  2cm  -10m
2008/04/29  東伊豆 海洋公園 1の根
Canon EOS KissDigitalN 100mm

極稀に見れる橙の水玉タイプのスナビクニンちゃんで、10分ぐらいアントクメをめくりまくってようやく発見できた固体です。普段、尻尾を丸めていることが多いのですが、珍しく尻尾が伸びていました。こうしてみると結構長いですね。

スナビクニン  1.5cm  -10m
2005/05/21  東伊豆 海洋公園 1の根
Canon Power Shot S45

色んなタイプが見られるスナビクニンですが、これが一番個体数が多い黄色から褐色のタイプで、他に比べるとじみーな感じです。ダンゴウオと並んで人気が出てきたようですが、目が小さくていまいち可愛げがないので、大ブレイクまではいかないですね。

スナビクニン  1.5cm  -10m
2005/04/16  東伊豆 海洋公園 1の根
Canon Power Shot S45

水温が低い春頃に見られるお魚で、形は一緒だが色々な色や柄のタイプが見ることができます。これは水玉模様が入った奴で、たまーに見ることができるみたいですが、私が見たのはこの1固体だけです。非常に目立つし、なーんでこんな柄になっちゃうんでしょうね?



2005/04/16
伊豆海洋公園

2005/04/16
伊豆海洋公園

2005/05/21
伊豆海洋公園

2005/06/25
伊豆海洋公園

2006/06/21
伊豆海洋公園

2008/04/29
伊豆海洋公園

2008/04/29
伊豆海洋公園

2008/04/29
伊豆海洋公園

2008/04/29
伊豆海洋公園

2008/08/09
伊豆海洋公園

2011/01/08
志津川

2011/01/08
志津川

2011/01/08
志津川

2011/01/10
志津川

 

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