クロメジナ
管理No
ac073-002
和名
クロメジナ
学名
Girella leonina
分類
条鰭綱/スズキ目/メジナ科/メジナ属
大きさ
全長70cm
分布
房総半島以南。済州島、台湾、香港。
生息域
沿岸の岩礁。
解説
○クロメジナには変異が多い。茶色、青色、黒色がいるし、口も体側の中心線にあったり、やや上にあったり、やや下にあったり、体高が高くて丸々した体つきであったり、体高が低くて痩せていたり、様々である。
○よく似ているメジナとの見分けは、鰓蓋の後縁が黒く、尾柄が低くて、尾鰭の上下両葉がのびぎみであればクロメジナだが、なんともいえない個体も多い。間違いないのは歯を見ることで、メジナ科の歯は先が三つにわかれた三尖頭になっていて、この歯が1列であればクロメジナ、2〜3列になっていればメジナである。

クロメジナ(yg)  7cm  -1m
2009/11/02  八丈島 乙千代ヶ浜タイドプール
Canon EOS KissDigitalN 100mm

タイドプールで潜ったら、クロメジナ&オキナメジナの幼魚が沢山見れました。こっちはとっても地味なクロメジナの幼魚です。撮影する人はあんまりいないでしょうね・・・。

クロメジナ  20cm  -10m
2005/08/05  高知県 柏島 後浜No3
Canon Power Shot S45

西日本ではグレでお馴染みのクロメジナ。THEメジナによく似ていますが、鰓蓋の後縁が黒いことで区別可能です。お馴染み過ぎて撮影されることは少なそうです。



2005/08/05
柏島

2009/11/02
八丈島

 

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