ホホスジタルミ
管理No
ac076-001
和名
ホホスジタルミ
学名
Macolor macularis
分類
条鰭綱/スズキ目/フエダイ科/マダラタルミ属
大きさ
全長50cm
分布
和歌山県、高知県、八重山諸島。〜東インド。西太平洋域。
生息域
岩礁域やサンゴ礁域。
解説
○背部は青っぽい暗色で、腹部は茶色っぽい。頭部に複雑な斑紋があり、体側や鰭に小斑点がちらばる。胸鰭は大きく黒い。マダラタルミとよく似るが、マダラタルミより、本種の方が南方系のようで、日本ではめずらしい。
○幼魚は、まったく違う姿形になる。体背部は黒く腹部は白くて黒色縦帯が走る、全長10cmくらいまで、背鰭と腹鰭が長く伸びることで、マダラタルミの幼魚と区別できる。それより大きくなると、背部の黒色域と頭部の黒色域がつながると、ホホスジタルミ、離れるとマダラタルミになる。 細い縦線。

ホホスジタルミ(yg)  4cm  -15m
2012/09/04  柏島 後浜 2番ブイ
Canon EOS 7D 100mm

念願のホホスジタルミのチビちゃんが見れました。何気に国内で見るのは初です。白黒のパンダ柄で、胸鰭がびろーんと伸びて、何とも愛らしいお姿です。みんなで囲んで撮影大会でした。

ホホスジタルミ  25cm  -10m
2005/05/01  セブ アポ島 チャーチ
Canon Power Shot S45

日本では珍しいお魚ですが、セブでは数匹で群れているところをたまに見かけます。25cmくらいの中々立派なサイズで、見てのとおり目立つお姿です。幼魚は全く違う形になるので、是非撮影してみたいです。



2005/05/01
セブ島 アポ

2011/12/06
バリ島

2012/09/04
柏島

2012/09/04
柏島

2012/09/04
柏島

2012/09/04
柏島

2012/09/04
柏島

 

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