イッテンフエダイ
管理No
ac076-005
和名
イッテンフエダイ
学名
Lutjanus monostigma
分類
条鰭綱/スズキ目/フエダイ科/フエダイ属
大きさ
全長60cm
分布
和歌山県、高知県、八丈島、小笠原、琉球列島。〜インド・中部太平洋。
生息域
沿岸岩礁域やサンゴ礁域。
解説
○体高は高く、体色は濃褐色。吻端が尖る。体側に、おおむね眼径大より小さい眼状斑がある。胸鰭、腹鰭、臀鰭などは黄色く、他の鰭も黄色っぽくなる。南日本で見られることもあるが稀で、亜熱帯から熱帯に多い。
○クロホシフエダイと、よく似るが、背鰭軟条部下の側線上にある黒斑が、やや不明瞭で小さく、前鰓蓋にある欠刻が、かなり浅いことで区別できる。

イッテンフエダイ  50cm  -15m
2011/12/06  バリ トランベン 沈船
Canon EOS 7D 100mm

透明度の良いバリの海を、気持ち良さげにのんびりと泳いでいました。日本では一度も見た記憶が無く、日本で見られるのは稀なお魚のようです。黒斑と、鰭が全部黄色いのが特徴ですね。



2005/05/02
セブ島 バリカサグ

2011/12/06
バリ島

2011/12/06
バリ島

2014/09/25
屋久島

 

inserted by FC2 system