マダラタルミ
管理No
ac076-011
和名
マダラタルミ
学名
Macolor niger
分類
条鰭綱/スズキ目/フエダイ科/マダラタルミ属
大きさ
全長50cm
分布
和歌山県、八丈島、小笠原、琉球列島。〜インド・西太平洋域。
生息域
岩礁域。
解説
○体は一様に黒っぽく、目立った斑紋はない。胸鰭の黒いのが目立つ。ホホスジタルミとよく似るが、ホホスジタルミは、その名のように、頬に多くの青色波状線や斑点があり、体色も、黒っぽいものの、やや青みがかったり、茶色っぽかったりする。
○幼魚は全く違う斑紋になり、体色は白地で、頭部に黒色横帯があり、背部は黒く白斑がちらばり、腹部に黒色縦線が走る。頭部の黒色横帯と背部の黒色域が離れるのがマダラタルミ、接するとホホスジタルミの幼魚だ。

マダラタルミ(yg)  3cm  -15m
2012/09/01  柏島 ラスベガス
Canon EOS 7D 100mm

深場へ移動中にマダラタルミのチビちゃんが鰭を必死に動かして、中層を泳いでいました。みんなで囲んで撮影と言いたいのだが、かなり必死こいて泳ぎまくりで、なかなか鰭広げて止まってくれません。なんとか、こっち向いた瞬間をえー具合に撮れました。パンダ柄がとっても可愛いですね。

マダラタルミ(yg)  5cm  -10m
2010/09/23  小笠原 父島 沖二子岩
Canon EOS 7D 100mm

マダラタルミのチビちゃんが鰭を必死に動かして、中層を泳いでいました。とても愛らしい姿で、超粘って撮影しました。なかなか鰭を全開にしてくれないのだが、タイミング見計らって撮影できました。口も開いてますね。

マダラタルミ  20cm  -10m
2010/09/22  小笠原 ひょうたん島
Canon EOS 7D 100mm

小笠原の綺麗な海で中層を元気良く泳ぎまくるマダラタルミの若魚に久々に会えました。見てのとおりパンダ柄の可愛い奴で、頑張って撮影しようとするのだが、100mmにはでかすぎる被写体で、うまく光があたってないですね。



2008/02/10
沖縄本島

2008/05/06
沖縄本島

2010/09/22
小笠原

2010/09/22
小笠原

2010/09/22
小笠原

2010/09/22
小笠原

2010/09/22
小笠原

2010/09/23
小笠原

2010/09/23
小笠原

2010/09/23
小笠原

2012/09/01
柏島

2012/09/01
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2014/09/20
屋久島

2014/09/20
屋久島

 

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