タカベ
管理No
ac079-001
和名
タカベ
学名
Labracoglossa argentiventris
分類
条鰭綱/スズキ目/タカベ科/タカベ属
大きさ
全長25cm
分布
本州中部〜九州の太平洋岸。日本の固有種。
生息域
沿岸域の岩礁地帯の中層。
解説
○下顎は上顎よりやや前方に突出する。背鰭の棘条部と軟条部の間に深い欠刻がある。背部には鮮やかな黄色縦帯が1本入る。背鰭・臀鰭・尾鰭も黄色を帯びる。動物プランクトン食性。
○フエダイ科のウメイロやタカサゴ科のウメイロモドキなどの仲間に間違えられやすいが、体側を平行に走る数本の暗色縦線が特徴で、すぐに見分けられる。
○どの仲間になるのか、分類学的に議論が続き、混乱している。昔のタカベ科の学名はLabracoglossidaeだったが、2000年から、Scorpidinaeとなっている。

タカベ  12cm  -20m
2005/10/16  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon Power Shot S45

タカベと言えばイサキなんかと並んで伊豆では群で見れる魚の代表格ですが、今日は単独で泳いでいるところが見られました。普段群で撮っちゃうことが多いので、何とか追っかけて特徴が写るように寄って撮影しました。群れている時は黄色い尾とラインが非常に目立つのですが、体側の濃いブルーのラインとかも綺麗ですね。

タカベ  12cm  -10m
2005/10/16  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon Power Shot S45

伊豆の海では時にすさまじい群をなして、泳ぎまわっている姿が見られます。青い体に黄色い縦線が入っていて、水中だとウメイロやウメイロモドキと間違えやすいですが、寄って見ると体側に暗色線が入っているので区別が可能です。イサキなんかと並んで、群で見れるとうれしい魚です。



2004/06/13
伊豆大島

2005/10/16
大瀬崎

2005/10/16
大瀬崎

2007/09/09
大瀬崎

2008/06/15
大瀬崎

2008/06/15
大瀬崎

2009/04/19
大瀬崎

2009/05/03
大瀬崎

2009/05/03
大瀬崎

2011/08/14
大瀬崎

2012/07/28
伊豆海洋公園

 

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