オニカマス
管理No
ac080-001
和名
オニカマス
学名
Sphyraena barracuda
分類
条鰭綱/スズキ目/カマス科/カマス属
大きさ
全長1.65m
分布
南日本。東部太平洋をのぞく太平洋、インド洋、大西洋の熱帯域。
生息域
内湾や珊瑚礁域の浅所。
解説
○体側の上半部にのみ多数の暗色横帯があり、第2背鰭、臀鰭、尾鰭は、暗色で先端部が白くなる。幼魚や、若魚のあいだは白っぽいことが多い。成魚になると尾鰭後縁部の中央より、やや上下の軟条がのびて葉状部を形づくる(尾鰭の第6〜7軟条と、第11〜12軟条がのびる)。幼魚はマングローブ林などの汽水域によく入る。通常は単独でいるが、産卵期には大きな群れになる。
○バラクーダという呼び名の方が通るだろう。カマス科で一番大きくなり、最大では1.5mを超える。人を襲うことがあるといわれていて、地方によってはサメよりも怖がられる。

オニカマス  80cm  -20m
2004/12/28  久米島 トンバラ
Canon Power Shot S45

ダイバーの間ではバラクーダという名で知られる、人気のお魚。かなりの群をなして泳ぎ、時には渦を巻いて見られたりするらしいが、そこまでの群には会ったことが無い。今回は20匹ぐらいの群に遭遇しました。いかにも速そうなお姿ですが、ゆっくり泳ぐのでかなり寄って撮影ができます。でも、人を襲うことがあるらしいんだよね・・・。



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