アカカマス
管理No
ac080-003
和名
アカカマス
学名
Sphyraena pinguis
分類
条鰭綱/スズキ目/カマス科/カマス属
大きさ
全長30cm
分布
琉球列島をのぞく北海道南部以南の日本各地。〜南シナ海。
生息域
沿岸の浅所。
解説
○カマス類は見分けが難しく、分類学的にも混乱が見られるから注意が必要。第1背鰭起部が腹鰭起部よりはるか後方にあり、1褐色縦線が体側中央付近を走って、その縦線が第2背鰭下で側線より上方を走る。また鱗はあらい。
○アカカマスは南日本に分布の多いカマス類としては、もっとも北まで分布し、日本海でもふつうに見られる。

アカカマス  20cm  -5m
2006/10/15  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

伊豆では定番のお魚で、比較的浅場を群で泳いでいるところを良く見かけます。この時も群で泳いでいる奴らも沢山いましたが、こいつは単独で中層を泳ぎまわっていました。



2001/11/04
大瀬崎

2006/01/08
川奈

2006/10/15
大瀬崎

2007/10/06
大瀬崎

2007/10/13
大瀬崎

2010/11/28
大瀬崎

2010/12/19
大瀬崎

 

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