コガネシマアジ
管理No
ac082-006
和名
コガネシマアジ
学名
Gnathanodon speciosus
分類
条鰭綱/スズキ目/アジ科/コガネシマアジ属
大きさ
全長1.2m
分布
南日本。インド・太平洋域。
生息域
内湾や珊瑚礁など沿岸の底。
解説
○幼魚は楕円形の平たい体をしており、全身を黄金色に輝かせ、7〜11本の細い黒色横線が走る。この黄金色の幼魚はサメ類やハタ科などの大型魚に随伴する性質がある。若魚になると体色は銀色になり、体が伸びて長くなり、黒色横線は少なく、ぼやけはじめる。成魚は、長い体形になり、銀白色で、黒色横線は薄くなり、かわりに小黒斑がちらばったりする。
○コガネシマアジ属は、成魚の両顎に歯がないことが特徴。

コガネシマアジ  3cm  -10m
2002/09/24  ボルネオ カパライ島 Mantis Ground
Canon Power Shot S40

潜行ロープに黄金色の可愛いサイズのお魚が数匹ついていました。幼魚の頃は黄金色で7〜11本の細い黒色横線が入るとあるのですが、数えると線は6本しかなかったりするのですが、まあ間違いないでしょう。流れに逆らって必死に泳いて、何とも可愛い奴です。



2002/09/24
カパライ島

2009/08/01
石垣島

 

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