シマアジ
管理No
ac082-007
和名
シマアジ
学名
Pseudocaranx dentex
分類
条鰭綱/スズキ目/アジ科/シマアジ属
大きさ
全長1m
分布
岩手県以南。東部太平洋をのぞく全世界の暖海。
生息域
沿岸の200m以浅の中・下層。
解説
○シマアジには2種が含まれているらしく、タイプAは黄色縦帯が不顕著なもの、タイプBは黄色縦帯が顕著なもがあるらしい。
○体高は高く、長楕円形。体は銀色で、背方は青緑色。体側中央にやや幅広い黄色縦帯があるが、成長に伴い不明瞭になる。鰓蓋に黒斑がある。
○日本の魚だと思われがちだが、全世界の暖海にすむ。熱帯地方にはいなくて、いわゆる両極分布をしている。

シマアジ  15cm  -10m
2007/10/21  高知県 柏島 後浜No3.5
Canon EOS KissDigitalN 100mm

伊豆でもお馴染みのお魚ですが、柏島でも大きいサイズのがとても沢山群れていました。良く見るんですが、意外と撮影したことは無く、見るより食べるお魚って感じです。。

シマアジ  20cm  -10m
2004/08/07  東伊豆 赤沢 ビーチ
Canon Power Shot S45

珍しく透明度の良かった赤沢ビーチで、中層を泳いでいると、シマアジの群に遭遇しました。黄色い尾とラインが目立ち、いかにもアジって感じの形です。そして思うことは、美味しそうですね。



2004/08/07
赤沢

2005/08/27
大瀬崎

2007/10/21
柏島

2012/08/26
大瀬崎

 

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