ブリ
管理No
ac082-013
和名
ブリ
学名
Seriola quinqueradiata
分類
条鰭綱/スズキ目/アジ科/ブリ属
大きさ
全長1.2m
分布
琉球列島をのぞく日本各地、朝鮮半島。
生息域
沿岸の中・下層。
解説
○体はやや細長く紡錘形で太い。背鰭は青緑色で、腹方は銀白色。眼を通る黄色〜黄緑色縦帯がある。
○ブリとヒラマサは似ていて、ブリは上顎後端の上角は角ばり、胸鰭と腹鰭はほぼ同じ長さなのに対し、ヒラマサは上顎後端の上角は丸く、胸鰭と腹鰭は腹鰭が長いことで区別ができる。
○日本産アジ科ブリ属4種は、ほぼ世界各地に広い分布をほこるが、ブリだけほぼ日本にしかいない。
○ブリの産卵場は東シナ海の水深200mの大陸棚縁辺部が主産卵場になっている。ここで生まれた稚魚は流れ藻につき、それが黒潮と対馬暖流に流され、太平洋と日本海を北上する。尾叉長7cmを超えると、流れ藻を離れ、沿岸浅所に移動して、内湾や内海で過ごす。3歳になると尾叉長60cmになって成熟し、夏に北海道近海まで北上して、秋に南下して産卵場に戻るという南北大回遊をする。

ブリ  60cm  -15m
2007/08/12  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

伊豆近辺でも中層を泳いでいるのを何度か見たことはあったのですが、泳ぐの速いし、あまり近くに寄れないしで、見れても撮れない魚の一つでした。今回もイサキを追っかけるブリが数個体見れていたのですが、やはり撮影できなかったのですが、砂地に降りると一匹だけのんびり泳いでいる個体がいました。へぼ写真ですが、何とか1枚だけ写ってました。
ブリちゅと、食べて嬉しい魚ですが、撮れても嬉しいですね。ブリ、ヒラマサ、カンパチ、ヒレナガカンパチ辺りは大きくて、見て良し釣って良し食べて良しのお魚です。



2007/08/12
富戸

2007/11/11
大瀬崎

2007/11/11
大瀬崎

2010/12/19
大瀬崎

2010/12/19
大瀬崎

2010/12/19
大瀬崎

2011/09/18
安良里

2011/10/30
獅子浜

2011/10/30
獅子浜

2011/10/30
獅子浜

 

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