ロウニンアジ
管理No
ac082-017
和名
ロウニンアジ
学名
Caranx ignobilis
分類
条鰭綱/スズキ目/アジ科/ギンガメアジ属
大きさ
全長1.6m
分布
南日本。インド・太平洋域
生息域
内湾や珊瑚礁など沿岸域
解説
○体は側扁し、体高が高い。頭部は口先のなす角度が鈍く、小さい目とがっしりした顎をもつ。
○成魚の体色は灰白色-黒で、特にオスは全身が黒っぽい。各鰭は黒みを帯びるが、尻鰭は白く縁取られる。目の周囲には脂瞼が発達し、胸鰭の下部周辺に鱗がない領域がある。側線は第2背鰭第3軟条下から尾鰭まで直走し、この直走部にはよく発達した稜鱗が26-38枚並ぶ。
○若魚は体型が円形に近く、体が銀白色で腹鰭・尻鰭・尾鰭が黄色を帯びる。
○オニヒラアジに似るが、大型になると、顔つきにかなり差がでてきて、吻の前縁の角度が急になる。オニヒラアジはロウニンアジよりも顔がとがり、スマートな印象を与える。

ロウニンアジ  100cm  -7m
2011/12/06  バリ トランベン 沈船
Canon EOS 7D 100mm

浅場でギンガメアジの群を撮っていたら、ロウニンアジまで登場しました。良い具合にギンガメ抜きでロウニンアジが撮れちゃいました。かなり寄れて大迫力でした。

ロウニンアジ  120cm  -5m
2010/09/20  小笠原 父島 南バラバラ
Canon EOS 7D 100mm

減圧停止中に目の前を大きな影が横切りました。何とロウニンアジでは無いですか。まさかの登場にビックリ。みんなで追いかけて撮影しました。100mmじゃとても入りきらんサイズです。知ってのとおりアジ類の最大種で、釣り人にも人気だが、当然ダイバーにも大人気でした。小笠原すげーよ。浅場でも気が抜けねー。



2010/09/20
小笠原

2010/09/20
小笠原

2011/12/06
バリ島

2011/12/06
バリ島

2011/12/06
バリ島

2011/12/06
バリ島

2011/12/06
バリ島

 

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