セトミノカサゴ
管理No
ac084-001
和名
セトミノカサゴ
学名
Parapterois heterura
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/セトミノカサゴ属
大きさ
全長20p
分布
相模湾以南,インド・西太平洋海域。
生息域
砂泥底。
解説
○尾鰭後縁は截形で、成魚では上下の1,2本の軟条が糸状に伸長する。背鰭棘は長く、鰭膜は深く切れ込む。胸鰭の上部の鰭条は分枝する。眼は頭部背面から突出し、涙骨の下縁に1本の葉状皮弁がある。
○各鰭の棘に毒腺があり刺されると非常に痛む。

セトミノカサゴ(yg)  2cm  -10m
2007/08/12  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

富戸の砂地で何とセトミノカサゴのygが見れました。THEミノカサゴやハナミノは良く見かけるのですが、セトミノは成魚ですら中々見れないのに、こんなチビちゃんが見れるとは思いませんでした。鰭を広げると青色が入っていいて、綺麗ですね。

セトミノカサゴ  20cm  -20m
2004/06/06  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon Power Shot S45

伊豆の砂地ではTHEミノカサゴやハナミノはよく見かけるのですが、セトミノは数が少ないような気がします。普通にしてるとあまり目立たないのですが、鰭を広げると見事なブルーのラインが見えてとても美しいです。砂地を這わずに泳いでいるところを見てみたいです。



2003/08/10
大瀬崎

2004/06/06
大瀬崎

2007/08/12
富戸

2007/08/12
富戸

2007/08/25
富戸

 

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