ネッタイミノカサゴ
管理No
ac084-007
和名
ネッタイミノカサゴ
学名
Pterois antennata
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/ミノカサゴ属
大きさ
全長20cm
分布
伊豆半島以南,小笠原諸島,インド・太平洋海域。
生息域
潟湖,岩礁域,サンゴ礁。
解説
○胸鰭条の先端まで鰭膜が伸びない。キミオコゼとの違いは、吻端に3本の皮弁があり、眼上の皮弁が横縞模様で裏がある、背鰭棘の鰭膜に黒褐色の縞があり、背鰭,臀鰭,尾鰭の軟条に小暗褐色斑、胸鰭基部の鰭膜に黒斑がある。
○各鰭の棘に毒腺があり刺されると非常に痛む。

ネッタイミノカサゴ(yg)  2.5cm  -25m
2012/11/17  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

綺麗な緑の珊瑚の上におチビのネッタイミノカサゴが居ました。今まで見た中でも最小サイズでとっても可愛いです。鰭も広げてくれてばっちり撮れました。

ネッタイミノカサゴ(yg)  3cm  -25m
2011/09/18  西伊豆 安良里 黄金崎ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

とっても可愛いサイズのネッタイミノカサゴが見れました。丁度、飛んでいるところに会えたので、何とか回り込んで1枚だけ飛行写真が撮れました。こいつら大概そっぽ向いてることが多いんですよね。鰭の○がポイント高いですね。

ネッタイミノカサゴ  7cm  -6m
2010/12/16  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

熱帯でよく見かけるお魚ですが小さい奴は伊豆近辺でも見ることができます。この子は先端の浅場のケーソンにずっと住み着いていたのですが、ちょっと大きくなってちょい深場に移動していました。相変わらず物陰が好きで鎖の側に隠れていました。

ネッタイミノカサゴ  20cm  -10m
2004/05/04  セブ マクタン島 アナポグ
Canon Power Shot S45

名前のとおり熱帯でよく見かけるお魚です。鰭が骨組みが長くて、肝心の鰭の面積が狭く、これでうまく泳げるのか疑問です。



2001/11/23
沖縄本島

2002/01/13
沖縄本島

2002/09/15
伊豆大島

2004/05/04
セブ島 マクタン

2004/07/31
石垣島

2005/05/03
セブ島 リロアン

2006/10/22
伊豆大島

2007/05/01
八丈島

2008/01/04
富戸

2008/01/05
富戸

2008/07/31
石垣島

2008/10/04
伊豆大島

2009/10/31
八丈島

2010/08/06
柏島

2010/12/26
大瀬崎

2011/09/18
安良里

2011/12/29
伊豆大島

2012/11/17
伊豆大島

2013/09/12
伊豆大島

2013/11/10
伊豆大島

 

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