オニカサゴ
管理No
ac084-011
和名
オニカサゴ
学名
Scorpaenopsis cirrosa
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/オニカサゴ属
大きさ
全長25cm
分布
千葉・新潟県以南〜鹿児島、伊豆諸島。中国、香港。東アジア固有種。
浅海の岩礁域,サンゴ礁。
沿岸域。
解説
○眼隔域は浅く、体側面から見て目の上方の約4分の1が頭部の輪郭から突出する。最長背鰭棘は第4、5棘。臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。胸部と腹部をのぞく体と、各鰭に黒色斑点が散在する。頭部と躯幹部がやや細い、体色の変異が大きい。
○オニカサゴ属は体色も斑紋も形態も変異が大きく、分類学的に混乱していて、世界的に整理と新種の記載が続いているので注意が必要。

オニカサゴ(yg)  4cm  -10m
2011/06/24  東伊豆 伊豆海洋公園 ブリマチの根
Canon EOS 7D 100mm

どん深のブリマチからの帰り道に、浅場でオニカサゴのチビちゃんが見れました。赤味が非常に強くて、結構綺麗な個体でした。大きくなると憎らしいですが、これぐらいなら撮りたくなります。

オニカサゴ(yg)  4cm  -15m
2007/10/18  高知県 柏島 後浜No1
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ある程度潜り込むと、まずカメラを向けることがなくなってしまうと思われる被写体ですが、今回のはおチビちゃんで、久々に撮影しました。バックにガンガゼがいて、青く光ってる所を入れたかったんですが、綺麗に入りませんでした。うーん、どーやったら綺麗に撮れるんでしょうね。

オニカサゴ  20cm  -15m
2002/01/12  沖縄本島 万座ドリームホール
Canon IXY DIGITAL 300

北から南まで極普通に見られるお魚ですが、擬態して周りの景色に溶け込んでいることが多いので、うっかり触らないように注意が必要です。色合いは真っ赤な奴から褐色っぽい奴までいます。あんま撮影意欲の湧かない被写体ですが、コンデジには撮りやすい被写体でもあります。



2002/01/12
沖縄本島

2002/05/04
沖縄本島

2002/09/25
マブール島

2004/05/03
セブ島 マクタン

2004/07/29
石垣島

2007/10/18
柏島

2007/11/17
獅子浜

2008/05/08
沖縄本島

2008/10/12
伊豆海洋公園

2008/12/29
伊豆大島

2011/06/24
伊豆海洋公園

2012/12/09
伊豆大島

2013/11/09
伊豆大島

 

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