コクチフサカサゴ
管理No
ac084-017
和名
コクチフサカサゴ
学名
Scorpaena miostoma
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/フサカサゴ属
大きさ
全長15cm
分布
本州中部以南。釜山。
生息域
浅海の岩礁域。
解説
○胸鰭の内側に1皮弁があればイズカサゴ、なければフサカサゴか、コクチフサカサゴである。酷似するフサカサゴとは、口がやや小さく後端が眼の後縁直下に達しない,体高がやや低い,側線が胸鰭上方で緩やかに湾曲などで区別できる。雄は背鰭棘条部に1黒斑がある。 ○各鰭の棘に毒があり、刺されると痛むといわれている。

コクチフサカサゴ  10cm  -10m
2006/06/24  西伊豆 井田 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

伊豆では普通に見られるお魚で、まああまり注目されることはないであろう。フサカサゴと非常に良く似ているらしいが、水中での見分けは困難らしく、口がやや小さければコクチらしい。フサカサゴは結構深いところで見られるらしく、コクチは-10m前後でも見れるので、ダイバーが見ているのはほとんどフサカサゴみたいです。



2003/06/29
八幡野

2006/06/24
井田

2007/02/17
大瀬崎

2009/01/10
大瀬崎

2009/04/11
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2009/05/10
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2013/05/26
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