トゴットメバル
管理No
ac084-021
和名
トゴットメバル
学名
Sebastes joyneri
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/メバル属
大きさ
全長20cm
分布
岩手県・新潟県以南。朝鮮半島南部。
生息域
沿岸のやや深い岩礁。
解説
○体色は赤から茶色で、体側の黒斑は6個で明瞭。輪郭は丸みを帯びる。第1〜4斑は背鰭の下に、第5斑は背鰭後端から尾柄にかけて入り、第6斑は小さく、尾鰭のつけ根の上部に入る。涙骨の下縁に鋭い2棘がある。尾鰭後縁は湾入形。
○ウスメバルに似るが、体側上方の斑紋の形が丸みを帯びればトゴットメバル、角ばればウスメバルである。トゴットメバルは、ウスメバルより暖水性で、南日本に多い。

トゴットメバル(yg)  4cm  -15m
2006/06/24  西伊豆 井田 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

初の井田セルフダイビング中、斜面のあたりを沢山群れていました。まだ斑紋の形がハッキリしていませんが、成魚の特徴が微妙に見れます。幼魚の頃は若干浅めのところで見れるようです。

トゴットメバル  12cm  -25m
2005/10/16  西伊豆 大瀬崎 門下
Canon Power Shot S45

深場からの帰りがけに見れた奴で、伊豆の深場では定番だったりするのですが、何気に400本も潜ってて今回初めて見ました。ひょっとしたら見ていたのかもしれませんが、意識して見たのは初めてで、写真を撮るのも初めてでした。綺麗な個体でバックも良かったんで良い感じです。



2005/10/16
大瀬崎

2006/06/24
井田

2008/06/07
川奈

2008/06/15
大瀬崎

2008/09/14
伊豆海洋公園

2010/03/13
伊豆海洋公園

2014/05/24
伊豆大島

 

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