フサカサゴ
管理No
ac084-028
和名
フサカサゴ
学名
Scorpaena miostoma
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/フサカサゴ属
大きさ
全長20cm
分布
本州中部以南。釜山。
生息域
水深100mくらいのところ。
解説
○色彩の個体変異が大きく、雄の背鰭棘条部に1黒斑がある。
○目の上に大きな「ふさ」のような皮弁があるために総もしくは房笠子と呼ばれる。
○毒棘があるとは確認されていないが、棘は強いので注意が必要。
○コクチフサカサゴとよく似ている。フサカサゴは口が大きく、体高が高く背鰭棘条部の前方で盛りあがり、側線は胸鰭上方で急に下降する。コクチフサカサゴは口が小さく、体高が低く背鰭棘条部の前方で盛りあがらず、側線は胸鰭上方でゆるやかに下降する。フサカサゴは深いところにまで住み、コクチフサカサゴはやや小型で浅いところに多い。

フサカサゴ(ペア)  15,5cm  -10m
2007/08/12  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

富戸の綺麗な砂地で、大小のペアのフサカサゴが見られました。大きさは丁度3倍くらいで、ペアというかたまたま近くにいただけなんでしょうね。
家帰って写真を整理しててビックリだったのですが、何と初撮影でした。こんな普通種でも撮影していなかった魚がまだいるとは思いませんでした。それほど関心が薄いということなんでしょうね。今回も大小が並んでなかったら撮らなかっただろうし。



2007/08/12
富戸

2008/06/08
川奈

 

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