ニラミカサゴ
管理No
ac084-029
和名
ニラミカサゴ
学名
Sebastapistes tinkhami
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/マダラフサカサゴ属
大きさ
全長7cm
分布
琉球列島,インド・西太平洋海域。
生息域
浅海の岩礁域。
解説
○鰭に褐色の小斑が密に分布する。涙骨の下縁の棘が5本である。頬に3棘ある。

ニラミカサゴ  7cm  -1m
2008/05/09  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 100mm

真栄田岬の水面下ギリギリの激浅で何やら見慣れぬカサゴ系の魚をガイドさんが見つけてくれました。お互い何カサゴだか全くわからず、帰ってみて調べてみたところニラミカサゴだとわかりました。以前、西表で見た同属のカスリフサカサゴとよく似たお姿です。珊瑚の中で見られることが多いようなのですが、普通に外に出てて、動く気配も有りませんでした。



2008/05/09
沖縄本島

 

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