ニライカサゴ
管理No
ac084-035
和名
ニライカサゴ
学名
Scorpaenopsis diabolus
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/オニカサゴ属
大きさ
全長25cm
分布
小笠原、伊豆諸島、高知県以南、琉球列島。〜インド・太平洋域。
生息域
沿岸域の岩礁・サンゴ礁域およびその周辺の砂地
解説
○背鰭基底前方で体の背縁が顕著に盛り上がる。胸鰭内側には胸鰭第1〜第6軟条と上部の間に楕円形の黒斑が見られる。最長背鰭棘は第3棘で、臀鰭第2棘は第3棘よりも長いことなどが特徴。
○セムシカサゴと呼ばれていたが、差別的名称であったために2004年に日本魚類学会の発行する論文(魚類学雑誌)によって現在の名称へ改称することが提唱された。

ニライカサゴ  6cm  -8m
2012/11/17  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

ガイドさんに教えてもらった、地味なニライカサゴです。結構珍しい種で初見ですが、やっぱり撮影意欲があまりわかない被写体です。自分で見つけても、たぶん種まで見分けつかないで、スルーしそうです。



2012/11/17
伊豆大島

2012/11/17
伊豆大島

 

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