ナミダカサゴ
管理No
ac084-036
和名
ナミダカサゴ
学名
Rhinopias argoliba
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/ボロカサゴ属
大きさ
全長15cm
分布
伊豆半島、紀伊半島、ハワイ諸島。
生息域
やや深い岩礁域。
解説
○ナミダカサゴとニセボロカサゴの見分け方は、下顎に「皮べん」があるかないか、目の下に涙模様があるかないかと従来言われてましたが、背鰭の切り込みがほとんどなく背鰭が一枚なのがナミダカサゴで、背鰭の切り込みが深く背びれが二枚に見えるのがニセボロカサゴ。

ナミダカサゴ  15cm  -20m
2013/07/21  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ずっとニセボロカサゴと言われていた奴ですが、ナミダカサゴに修正。下顎に「皮べん」があるかないか、目の下に涙模様があるかないかで判断されていましたが、これはあてにならないようで、背鰭の切り込み具合で判別できるようです。この写真は良くわかるのですが、背鰭の切り込みがほとんどなく背鰭が一枚つながっているので、ナミダカサゴとなります。今までの調べてみたら、大島で出ているのはニセボロロカサゴトナミダカサゴで丁度半々ぐらいでした。



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伊豆大島

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