ネッタイフサカサゴ
管理No
ac084-038
和名
ネッタイフサカサゴ
学名
Parascorpaena mossambica
分類
条鰭綱/カサゴ目/フサカサゴ科/ネッタイフサカサゴ属
大きさ
全長10cm
分布
相模湾以南;〜インド・太平洋域
生息域
沿岸の岩礁域やサンゴ礁域
解説
○涙骨下縁に2本の棘があり、その後側の棘は前方を向く。胸鰭前方部は鱗におおわれる。眼上には太く長い皮弁があるが、ごく稀にこれが短く小さいものもいる。チブルネッタイフサカサゴは本種に似るが、本種の胸鰭軟条はふつう16(14〜17、チブルネッタイフサカサゴでは16〜18でふつう17〜18)であること、眼直下の眼下骨系には棘がある(チブルネッタイフサカサゴでは隆起線がある)で区別できる。

ネッタイフサカサゴ  6cm  -15m
2012/12/28  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

ホームの大島で見られたネッタイフサカサゴです。赤っぽくて岩の上でじっとしていたので撮りやすかったです。似たようなのが多くて、カサゴは難しいです。



2012/12/28
伊豆大島

 

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