オニオコゼ
管理No
ac085-002
和名
オニオコゼ
学名
Inimicus japonicus
分類
条鰭綱/カサゴ目/オニオコゼ科/オニオコゼ属
大きさ
全長25cm
分布
南日本。〜南シナ海北部。
生息域
水深200m以浅の砂泥底。
解説
○体色は変異があり、赤、黄、黒、茶色などの変異がある。眼が頭部のやや前方にあり、背鰭幕の切れ込みが棘の半分以下であり、棘がばらばらになっているように見える。鱗はない。胸鰭の下端に2本の遊離軟条がある。
○背鰭の棘には毒がある。日本産ではオニダルマオコゼに次ぐ強い毒で、激しく痛む。

オニオコゼ  20cm  -10m
2007/08/12  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

日本No2の刺毒を持つことで有名な、オニオコゼに遭遇しました。富戸の綺麗な砂地の上でどでーんと横たわっていて、動く気配無しでした。こんだけ目立つ所にいると、うっかり触ることは無いけど気をつけないとね。



2007/08/12
富戸
伊豆で見たのは初めての気がするオニオコゼ

 

inserted by FC2 system