ツマジロオコゼ
管理No
ac086-001
和名
ツマジロオコゼ
学名
Ablabys taenianotus
分類
条鰭綱/カサゴ目/ハオコゼ科/ツマジロオコゼ属
大きさ
全長10cm
分布
和歌山県田辺湾以南。〜インド・太平洋域。
生息域
珊瑚礁や岩礁域。
解説
○体は強く側扁し細長い。体色は茶褐色で各鰭の縁辺部は白い。背鰭は眼の前縁直上から始まり、第1棘が短く、第2,3棘が著しく長く、第4棘はやや短く、第5棘はさらに短く、第8棘以下最後から2番目の棘までほぼ同長。体は小鱗におおわれる。
○各鰭の棘に毒腺があり刺されると非常に痛む。

ツマジロオコゼ  4cm  -4m
2011/04/02  東伊豆 伊豆海洋公園 送り出し
Canon EOS 7D 100mm

送り出しでツマジロオコゼが見れました。南国では何度も見たことあったのですが、伊豆では初遭遇でした。それにしても地味な奴で、人気は・・・ですね。

ツマジロオコゼ  6cm  -20m
2004/05/04  屋久島 お宮前
Canon Power Shot S45

南国に行くとたまに見られるお魚で、見てのとおりとっても特徴的な形をしているので、一度見たら忘れないです。体は茶褐色で口からおでこにかけて白くなっています。背鰭も長くて、ほんと特徴的です。



2002/01/12
沖縄本島

2004/01/30
伊豆大島

2005/11/21
屋久島

2007/10/18
柏島

2008/02/10
沖縄本島

2011/04/02
伊豆海洋公園

2011/04/02
伊豆海洋公園

2012/02/19
沖縄本島

2014/05/03
柏島

 

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