トカゲゴチ
管理No
ac091-006
和名
トカゲゴチ
学名
Inegocia japonica
分類
条鰭綱/カサゴ目/コチ科/トカゲゴチ属
大きさ
全長25cm
分布
南日本、東シナ海。黄海、ベンガル湾。
生息域
大陸棚浅海域。
解説
○眼が大きく、吻は短く、腹鰭に斑点があり、体の横帯が不明瞭で、目立った斑紋がい。第1背鰭と第2背鰭に暗色の小斑点が散在する。眼下骨の隆起線上に2本の棘がある。虹彩皮膜は長く分枝する。眼上部に皮弁はない。
○雄性先熟型の性転換を行う。肉食性。

トカゲゴチ(yg)  12cm  -15m
2011/02/27  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS 7D 100mm

大瀬の湾内で見られたトカゲゴチのチビです。よくわからなくて瀬能先生に聞いたところ、「虹彩皮膜が分枝、眼下の骨質隆起が直線状で滑らかに見える、体の黒帯、腹鰭の色彩などから同定。」とのことです。

トカゲゴチ  30cm  -10m
2007/02/17  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mmBR>
砂地で寝そべっている姿をたまに見かけます。コチ系の中では中くらいのサイズです。全然動く気配が無いので撮影は非常に楽ですが、砂地に灰色っぽい体なので、どう撮っても綺麗に撮れません。
コチ系は似ているのが非常に多く判別が困難です。虹彩皮膜が非常に長く分岐しているので、遠目から見ると瞳が半分塞がっているように見えます。これで餌が取れるんですかね。



2007/02/17
大瀬崎

2010/05/29
大瀬崎

2010/06/25
江富海岸

2011/02/27
大瀬崎

2011/02/27
大瀬崎

 

inserted by FC2 system