クロシマゴチ
管理No
ac091-008
和名
クロシマゴチ
学名
Thysanophrys chiltonae
分類
条鰭綱/カサゴ目/コチ科/クロシマゴチ属
大きさ
全長23cm
分布
八重山諸島,インド洋,西部太平洋。
生息域
サンゴ礁域の砂底。
解説
○虹彩皮膜は短く分枝する。眼上皮弁はない。

クロシマゴチ(yg)  4cm  -20m
2014/06/21  石垣島 シュリンプガーデン
Canon EOS 7D 100mm

石垣島の綺麗な砂地でヒゲモジャハゼを探して砂地を探してたら、見事に砂地に同化した小さなコチを発見。とりあえず数枚撮ったら、砂地に逃げ込まれ見失いました。瀬能先生に聞いてみたところ、クロシマゴチの幼魚のようです。

クロシマゴチ(yg)  10cm  -10m
2007/02/17  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

大瀬の湾内でナイトダイビング中に見れた個体で、オニゴチかなと思っていたのですが、拡大して良く見てみると、眼上皮弁が無く、クロシマゴチだとわかりました。セレベス、オニ、クロシマは判別が難しいので、顔のアップ撮っておかないと駄目ですね。

クロシマゴチ  20cm  -8m
2008/11/03  石垣島 浜島サンドガーデン
Canon EOS KissDigitalN 100mm

綺麗な砂地にある珊瑚根の根元に砂に潜ってたコチをガイドが発見。そっと砂を払って撮影しようとしたら、1枚切ったところで砂巻き上げて逃げていきました。ちょっと分かりにくいですが眼上皮弁がなくて、クロシマゴチだとわかりました。



2007/02/17
大瀬崎

2008/11/03
石垣島

2014/06/21
石垣島

 

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