リュウキュウニセスズメ
管理No
ac093-008
和名
リュウキュウニセスズメ
学名
Pseudochromis cyanotaenia
分類
条鰭綱/スズキ目/メギス科/ニセスズメ属
大きさ
全長4.5cm
分布
八丈島、琉球列島;インド洋〜西部太平洋域
生息域
タイドプールやサンゴ礁の礁湖
解説
○背鰭棘数は3本で、側線有孔鱗数は26〜32と8〜13。雄は上部側線に沿った黄色縦帯と、体側に青い横帯が8〜9本ある。雌はカツイロニセスズメに似るが、側線有孔鱗数に違いが見られ、また生時、背鰭と尾鰭が黄色であることで区別可能。

リュウキュウニセスズメ(yg)  3cm  -5m
2014/06/22  石垣島 御神崎 灯台下
Canon EOS 7D 100mm

リュウキュウニセスズメの小さめの個体が見られました。かなり警戒心が強く、見れても一瞬で、穴の奥に隠れてしまいます。証拠写真が精一杯でした。



2014/06/22
石垣島

 

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