クモウツボ
管理No
ac098-004
和名
クモウツボ
学名
Echidna nebulosa
分類
条鰭綱/ウナギ目/ウツボ科/アラシウツボ属
大きさ
全長60cm
分布
高知県以南。インド・太平洋域。
生息域
珊瑚礁域の浅所、礁湖内に多い。
解説
○体側の背側と腹側に、2列の特徴的なアメーバ状の斑紋が並ぶ。臼歯状の歯を持つのだが、歯に性的二型があり、成熟した雄は鋸歯縁をもつ犬歯状の歯になる。
○ウツボ類の歯は鋭く顎の力は強い。咬まれると非常に危険。

クモウツボ  50cm  -10m
2007/06/29  高知県 柏島 後浜No3.5
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場を移動中にガイドがゼスチャーで撮影せいって指示があったので撮影しておきました。柏島でもちょっと珍しいクモウツボでした。確かに今までにも一度しか見た記憶が無く、その時もすぐ逃げられたから、結構珍しいのかも。

クモウツボ  50cm  -10m
2003/11/03  西表島 ヒナイビーチ前
Canon Power Shot S40

浅瀬を移動中にガイドが指差した先にこいつがいました。私にはただのウツボに見えたのですが、ただのウツボのわけは無いなと思い、撮影しようと思って1枚撮ったら速攻逃げられました。後で聞くとクモウツボちゅー、何とも怖そうな名前のお魚でした。顔も小さくて、ウツボ類の中ではおとなしめに見えるんですけどね。



2003/11/03
西表島

2007/06/29
柏島

2009/10/31
八丈島

2014/05/04
柏島

 

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