ハナビラウツボ
管理No
ac098-008
和名
ハナビラウツボ
学名
Gymnothorax chlorostigma
分類
条鰭綱/ウナギ目/ウツボ科/ウツボ属
大きさ
全長1m
分布
奄美諸島以南。紅海、アフリカ東岸からマルケサス諸島、ロードハウ島、ハワイまでのインド・太平洋域。
生息域
水深35mほどまでの浅いサンゴ礁域。幼魚はタイドプールに現れることもある。
解説
○上顎前方中央部に3列の鋭い歯があり、体は明るい茶褐色〜黒褐色で、白く細かい円状斑が散らばる。尾の先端部は白色。口の中は白色で、他種との識別点となる。魚類や甲殻類などを餌とする。
○ウツボ類の歯は鋭く顎の力は強い。咬まれると非常に危険。

ハナビラウツボ  60cm  -10m
2005/08/02  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ハナビラなんて綺麗な名前がついていますが、その実体はただ白斑が散らばっただけの、茶色いウツボです。もちろん白斑を花びらに見立てているんでしょうけど、名前から想像されるお姿からはかけ離れていますね。



2003/01/12
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