ヒレオビウツボ
管理No
ac098-010
和名
ヒレオビウツボ
学名
Gymnothorax zonipectis
分類
条鰭綱/ウナギ目/ウツボ科/ウツボ属
大きさ
全長50cm
分布
高知県柏島,西表島,インド・太平洋域。
生息域
沿岸の岩礁域やサンゴ礁域。
解説
○日本では稀。インド・太平洋の熱帯・亜熱帯海域では普通種。
○目の後ろの白い斑紋が特徴だが、中には模様のはっきりしていない固体もいる。
○ウツボ類の歯は鋭く顎の力は強い。咬まれると非常に危険。

ヒレオビウツボ  45cm  -10m
2010/11/05  高知県 柏島 後浜No1
Canon EOS 7D 100mm

斜面を降りているとき、ヒレオビウツボが全身出てました。柏島でも珍しい種なのですが、全身出てるのはさらに珍しく、ガイドも撮って撮って状態でした。数枚きったら隙間に逃げ込まれましたが、何とか全身撮れました。屋久島で見て以来の久々の再開でした。

ヒレオビウツボ  30cm  -10m
2005/11/19  屋久島 一湊タンク下
Canon Power Shot S45

比較的大型でごっつい奴が多いウツボ系ですが、こいつは小柄でウツボとは思えないくらいのサイズでした。が、ハナヒゲなんかと比べてこれといった特徴があるわけでもなく、注目を集めることは無いでしょうね。



2005/11/19
屋久島

2010/11/05
柏島

2010/11/05
柏島

2012/04/29
柏島

2013/06/20
西表島

 

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