ニセゴイシウツボ
管理No
ac098-012
和名
ニセゴイシウツボ
学名
Gymnothorax isingteena
分類
条鰭綱/ウナギ目/ウツボ科/ウツボ属
大きさ
全長1.8m
分布
和歌山県以南。西部太平洋。
生息域
内湾、岩礁、珊瑚礁の浅所から深所。
解説
○体や鰭に黒色斑が散らばる。若魚では、黒色斑は眼径より大きいが、成長につれて黒色斑は小さくなる。ウツボ類としては大型。
○ウツボ類の歯は鋭く顎の力は強い。咬まれると非常に危険。

ニセゴイシウツボ  100cm  -10m
2003/11/01  西表島 消えた突端
Canon Power Shot S40

大型の奴が多いウツボですが、ニセゴイシは特に大きくなる種のようで、こいつも1mくらいありました。白地に黒斑の模様のせいか、他のウツボに比べて大人しめに見えますが、歯は結構ごっつくて、噛み付かれたらえらいことになりそうですね。漢字で書くと偽碁石なんですかね?



2003/11/01
西表島

2005/06/11
沖縄本島

2008/03/27
八丈島

2008/03/29
八丈島

 

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