ダイナンウミヘビ
管理No
ac099-003
和名
ダイナンウミヘビ
学名
Ophisurus macrurhynchus
分類
条鰭綱/ウナギ目/ウミヘビ科/ダイナンウミヘビ属
大きさ
全長1.4m
分布
南日本;インド・西太平洋域、大西洋
生息域
内湾の浅いところから水深500mくらいまでの砂泥底。
解説
○口が大きく、両顎は細くて長い。体色は灰褐色で、特に斑紋なく、腹側は銀白色。大きな犬歯があるの注意。

ダイナンウミヘビ  200cm  -15m
2008/01/05  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

砂地でたまに見かけるダイナンウミヘビですが、ガイドさんがうまくつっついてかなり出てるところを観察できました。どうやら一旦深く潜って、体半分以降は浅い砂地に埋まっているようなので、頭から1mくらい後につんつん棒を突き立てるとこんな感じで出てくるみたいです。この後、全身出てるところが見れましたが、その長さは2m以上で想像以上の長さでした。

ダイナンウミヘビ  200cm  -15m
2002/11/03  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon Power Shot S40

砂地から顔だけ出していて、しかも円錐をさらに尖らせたような変わった顔なんで、一度見たら忘れないお魚です。追い出し作戦が成功したこと無いので、全身を見たことは無いです。



2002/11/03
大瀬崎

2005/01/08
川奈

2007/11/11
大瀬崎

2008/01/05
富戸

2008/01/05
富戸

 

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