アオスジオグロベラ
管理No
ac101-027
和名
アオスジオグロベラ
学名
Pseudojuloides severnsi
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/オグロベラ属
大きさ
全長12cm
分布
南日本の太平洋岸、琉球列島、小笠原諸島、インド・汎太平洋
生息域
岩礁域や珊瑚礁域
解説
○雄型は体側後半中央の青縦帯が目立つ。雌型は薄い橙色一色で吻部の白縦帯がある。他のオグロベラ属同様、雄を中心としたハーレムを形成する。

アオスジオグロベラ(yg)  3cm  -22m
2012/10/14  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS 7D 100mm

富戸でアオスジオグロベラの幼魚に初遭遇。成魚になるとど派手な色になるのですが、幼魚の頃は桃色と橙色の中間くらいで、かなり地味です。鼻先が白いのが特徴です。

アオスジオグロベラ(雄型)  8cm  -28m
2008/12/30  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ちょうど5年前の同じ時期の同じような場所で、アオスジオグロベラの雄型に久々に会えました。当時はまだ和名がなくてマルチカラーラスとか言われていましたが、今ではしっかり和名が付いています。名前の通り青縦帯は目立つんですが、尾は黒くないですね。胸鰭辺りの黒斑も特徴かと思っていたんですが、追いかけているうちに見る間に色が薄くなったので、興奮状態で色を少し変えるようですね。



2003/11/16
伊豆大島

2008/12/30
伊豆大島

2008/12/30
伊豆大島

2008/12/30
伊豆大島

2008/12/30
伊豆大島

2012/10/13
富戸

2012/10/13
富戸

2012/12/08
伊豆大島

2014/09/23
屋久島

2014/09/23
屋久島

2014/10/25
伊豆大島

 

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